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シラバス

GA10101

情報社会と法制度 Information Society Law

標準履修年次: 1年専門基礎・選択 ・2 単位
秋学期AB  火曜日  1・2時限  春日講堂
担当教員: 石井 夏生利

概要

情報化社会における法制度や情報モラル向上に必要な基礎知識を習得することを目指すため、 現行の我が国の法制度の基礎を学び、ネットワーク社会における法整備の現状について講義する。

学習・教育目標

情報化社会における身近で具体的な法律問題に即しながら、法学の基礎知識と主要な概念や法理 を習得することにより、情報化社会において最低限必要な法的知識を身につけます。

授業計画

以下のテーマについての講義を行います。また、グループワーク等の参加型授業も行います。
  • 法学の世界
  • 憲法
  • 民事法
  • 刑事法
  • 行政法
  • 会社を取りまく法律問題・働く者と雇う者のルール
  • ネットワーク社会における最近の法律問題(グループワーク含む)
  • まとめ

教材・参考書等

六法を持参することが望ましい授業です。六法の種類は、デイリー六法(三省堂)、ポケット六法 (有斐閣) 等のハンディなタイプで構いません。講義資料の配付方法についても掲示をすることが あるため、掲示には注意して下さい。

成績評価

試験、グループワークへの取組状況、出席状況等により総合的に評価します。

授業外の学習内容・方法

講義資料を参考に、関連情報を書籍、新聞やインターネット(政府機関の報告書や公式HP 等) を通じて復習しておくこと。

教員連絡先・オフィスアワー

教員一覧ページ を参照。

備考

履修者は200 名を上限とし、 初回に受講調整を行います。履修希望者は、第1 回授業日の前日までに必ず履修登録の上、 第1回授業に出席して下さい。 第1回授業日に出席できない場合は、前日までに必ず連絡して下さい。また、教職科目の必修と して履修をしなければならない者についても、第1回授業日の前日までに必ず連絡して下さい。 履修登録者が多数に及んだ場合の履修要件や教室変更等に関する掲示に注意して下さい。