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シラバス

GC12101

コンピュータリテラシ Computer Literacy

標準履修年次: 1年専門基礎・必修 ・1 単位
春学期AB  水曜日  1時限  7C202
担当教員: 中井 央・藤澤 誠

概要

コンピュータは現代の社会生活において不可欠である.そこで,大学生活およびその後の社会生活において必要あるいは知っておくことが望ましいコンピュータに関する基礎知識を習得することを目指す.
講義と実習を効果的に結び付けるため,原則として,コンピュータリテラシとコンピュータリテラシ実習は一体的に運営する.

学習・教育目標

以下に関して習得する.
  • コンピュータの基本的な操作
  • 応用プログラム(電子メール,Webブラウザ,ワードプロセッサ,表計算ソフト)の利用方法
  • セキュリティや情報倫理に関する知識
  • コンピュータや情報処理の基礎となる数学や論理学の初歩的事項

授業計画

講義内容
第 1 週 コンピュータ入門
ログイン,電子メール,Webブラウザ,Microsoft Windows
第 2〜3 週 文書作成と表計算
ワープロソフトによる文書作成,表計算ソフトの基本,グラフ作成
第 4〜5 週 情報の表現
2進数,8進数,16進数,文字コード,アナログとデジタル,標本化,量子化
第 6〜7 週 コンピュータの構成,Linux の使い方
Windowシステム,ターミナル,基本コマンド,ファイルシステム,パーミッション,シェル,リダイレクト
第 8〜9 週 LaTeXによる文書作成
LaTeXにおける文書構造,数式の書き方,様々な文字,図と表,参考文献の書き方
第 10 週 プログラミング入門前
サンプルプログラムの入力、実行、その他

教材・参考書等

  • 共通科目「情報(実習)」の手引き, 筑波大学, 2017.
  • 山口和紀,古瀬一隆監修,新 The UNIX Super Text [ / ], 技術評論社, 2003.
  • 奥村 晴彦, 黒木 裕介,[改訂第6版] LaTeX2ε美文書作成入門,技術評論社,2013.

成績評価

レポートの結果を総合的に判断し評価する.

授業外の学習内容・方法

授業計画の項に記載した講義内容を,参考書などを参照して,予習・復習する.

予備知識・前提条件

「コンピュータリテラシ実習」を同時に履修すること.

講義のホームページ

教員連絡先・オフィスアワー

教員一覧ページ を参照.