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シラバス

GC12603

プログラミング実習 IB Programming Laboratory I

標準履修年次: 1年専門基礎・必修 ・0.5 単位
秋学期A  火曜日  5・6時限  7C202
担当教員: 志築 文太郎

概要

C言語を題材に、プログラミングの考え方、基本的なプログラムの書き方の習得を目指し、実習を行う。

学習・教育目標

  1. ソフトウェアの記述・構成とプログラミングの仕組みが分かる。
  2. Cプログラミングのコンパイルと実行ができる。
  3. C言語の基礎(データ型、配列、制御構造、関数、文字列、ファイル)が分かる。

授業計画

講義内容
第 1〜3週 関数
第 4〜5週 ファイル入出力

教材・参考書等

教科書
「やさしいC」(高橋麻奈 著、ソフトバンク)
例題・課題
毎授業毎に、講義のホームページに掲載する。
参考書
より高度な学習を行いたい者には「C言語プログラミング」(H・M・ダイテル+P・J・ダイテル著、小嶋隆一訳、ピアソン・エデュケーション)を勧める。

成績評価

授業毎に課す課題レポートの達成状況と出席に基づいて評価する。

授業外の学習内容・方法

予習
対応する講義を、予習・復習を含めて受講する。昨年度の例題・課題を参照する。
復習
返却された課題レポートに未完成部分があれば、それを自ら補う。教科書に掲載されている課題を解く。例題や課題を応用したプログラムを作る。

予備知識・前提条件

「コンピュータリテラシ」及び「コンピュータリテラシ実習」及び「プログラミングIA」及び「プログラミング実習IA」を履修していること、「プログラミングIB」を同時に履修すること。

講義のホームページ

授業時にアナウンスする。

教員連絡先・オフィスアワー

教員一覧ページ を参照。

備考

講義と実習を有効に結び付けるため、原則として、「プログラミングI」と「プログラミング実習I」は一体で運営する。