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シラバス

GC14112

コンテンツ表現演習-1 Content Creation Laboratory-1

標準履修年次: 1年専門基礎・必修 ・2 単位
春学期AB  月曜日  5・6時限  春日クリラボ, 7B106
担当教員: 金 尚泰・高見 直宏

概要

アイディアを生み出す発想力のトレーニングを行う。
アイディアをカタチにするデザイン、造形表現の技術を「手でつくる立体表現」「コンピューターでつくる平面表現」の二つのアプローチから学ぶ。
企画、制作、プレゼンテーション、評価を通して、コンテンツ表現に必要な「伝える」「伝わる」ための実践的なプロセスを身につける。

学習・教育目標

情報産業、メディア・コンテンツ産業の技術者に必要な「企画力」、「表現力」を実践的に習得する。
研究者に求められる柔軟な発想力、コミュニケーション能力を育成する。

授業計画

講義内容
第 1 週 演習課題A「立体造形の制作と展示」、発想方法 (WS形式) 
ブレインストーミング テーマと展示場所の設定/各チームプレゼン
第 2 週 発想方法(各自)
各自アイディア出し、ラフスケッチ/プレゼン準備、プレゼンテーション
第 3 週 表現技術 材料研究
身近にある素材を持ちより、スタディ
第 4 週 表現技術 材料研究
制作、作品名・コンセプトカード作成
第 5 週 立体表現方法の習得、最終プレゼンテーション、評価
第 6 週 演習課題B「グラフィック表現」、表現方法(アイディアの形にする)
第 7 週 表現技術 グラフィックアプリケーション研究1
イラストレーター/フォトショップを基礎演習
第 8 週 表現技術 グラフィックアプリケーション研究2
イラストレーター/フォトショップを基礎演習
第 9 週 表現技術 グラフィックアプリケーション応用
アイディアを具体化、アプリケーションを用いた表現
第 10 週 グラフィック表現方法の習得 最終プレゼンテーション、評価
エスキースブック・筆記用具を持参すること。 

教材・参考書等

  • 「誰のためのデザイン?〜認知科学者のデザイン原論〜」 D.A.ノーマン/新曜社認知科学選書
  • 「マルゲリータ女王のピッツァ〜形の発想論〜」 蓮見孝/筑波出版会
  • 「プチ哲学」 佐藤雅彦/マガジンハウス
  • 「ものづくり革命〜パーソナルファブリケーションの夜明け〜」 ニール・ガーシンフェルド ソフトバンククリエイティブ株式会社
  • 「ドラえもん秘密道具完全大辞典」 藤子F藤雄監修/小学館
  • 「からくりの話」 中野不二男/文芸春秋
  • 「デザインのデザイン」 原研哉/岩波書店
  • 「アフォーダンス〜新しい認知の理論」 佐々木正人/岩波書店
  • 「視覚表現」 南雲 治嘉/グラフィック社
  • 「基本はかんたん 配色のルール」 内田広由紀 /視覚デザイン研究所
  • 「配色初級レッスン」 視覚デザイン研究所編/視覚デザイン研究所
  • 「100の悩みに100のデザイン  自分を変える「解決法」」 南雲 治嘉/光文社新書
  • 「ブランドのデザイン 」 川島蓉子/弘文堂
  • 「デザイン・ルールズ デザインをはじめる前に知っておきたいこと」 伊達千代 内藤タカヒコ /MDN

成績評価

提出物と出席率による評価
  1. 演習課題の提出物及びプレゼンテーションの評価
  2. 学生による評価も加味する。

授業外の学習内容・方法

演習課題を締め切りまでに完成し、発表する。
演習で取り組むテーマに関する作品などを探して鑑賞する。

予備知識・前提条件

人数制限あり

備考

GC24312と同一。原則として創成学類学生に限る。GC14112は平成22年度以前の入学者対象で, GC24312は平成23年度以降の入学者対象。

教員連絡先・オフィスアワー

教員一覧ページ を参照。