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シラバス

GC15101

情報メディア概論 Introduction to Information Media

標準履修年次: 1年専門基礎・必修 ・2 単位
春学期AB  火曜日  3・4時限  7A105
担当教員: 三末 和男・工藤 博幸

概要

情報メディア創成学類の専門領域である、画像処理、映像処理、CG、音響技術、音声処理、自然言語処理、認知科学、データ工学、ヒューマンインタフェース、可視化、コンピュータネットワーク、Web、メタデータ、デジタルコンテンツ、数理と情報技術などの学問分野あるいは技術分野を概観する。

学習・教育目標

情報メディア創成学類の専門領域についてのイメージを形成する。

授業計画

講義内容
第 1 週 【画像・映像・CG: 工藤】
画像や映像を取り扱う技術分野の画像処理とコンピュータグラフィックスについて概説する。
第 2 週 【音響・音楽・音声: 寺澤】
コンピュータで音を分析する・音を合成する技術を歴史的な視点から概説する。
第 3 週 【コンピュータネットワーク: 木村】
インターネットを使って、送った情報が相手に届くまでに行われる処理を概説する。
第 4 週 【データ工学とデータベース: 森嶋】
データ時代の中心的課題であるデータ管理と検索の初歩を講義する。
第 5 週 【Web・メタデータ: 永森】
インターネット上の情報流通・発見の基盤であるWebとメタデータについて講義する。
第 6 週 【デザイン学とデジタルコンテンツ: 金】
デジタルコンテンツ制作課程の中、芸術・デザイン力が必要な理由とその役割を事例を通して概説する。
第 7 週 【自然言語処理: 山本】
日本語や英語等の文章を計算機で処理する技術の目的と概要を講義する。
第 8 週 【数理と情報技術: 佐野】
情報技術の基礎として使われている数理的手法について講義する。
第 9 週 【認知科学: 酒井】
情報科学・神経科学・心理学の観点から知能・認知の本質を探る。
第 10 週 【ヒューマンインタフェース・可視化: 三末】
人間とコンピュータの接点であるヒューマンインタフェースの基礎と可視化技術について概説する。

教材・参考書等

必要に応じてManaba等で配布する。

成績評価

試験による。

授業外の学習内容・方法

授業で聞いたトピックに関して、さらに書籍やWeb等で調べるなどして知識を深めること。

予備知識・前提条件

特になし

講義のホームページ

授業中にURLを知らせる。

教員連絡先・オフィスアワー

教員一覧ページ を参照。