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シラバス

GC52701

ソフトウェア構成 Software Construction

標準履修年次: 3・4年専門・選択 ・2 単位
春学期AB  金曜日  3・4時限  7C202
担当教員: 中井 央

概要

 コンパイラの構成の仕方を通し、ソフトウェアの構成方法について講義を行う。また、実習室において実際にコンピュータを使用してソフトウェアの構成についての実習も行う。

学習・教育目標

 コンパイラの構成を学ぶことにより、ソフトウェアの構成の方法がわかるほか、プログラムの実行のモデルについてもわかるようになる。

授業計画

  1. 導入
  2. 字句解析
  3. 構文解析
  4. 意味解析
  5. 実行時環境
  6. 仮想計算機
  7. コード生成

教材・参考書等

 授業のテキストはWebで配布予定。参考書には以下のものがある。

  • 「コンパイラ」、中井央、コロナ社
  • 「コンパイラ」、中田育男、オーム社
  • 「プログラミング言語処理系」、佐々政孝、岩波書店

成績評価

 試験

授業外の学習内容・方法

テキストの内容を理解するためには実際にプログラムを作成し、動かしてみることが重要であるので、授業時間内にできていない部分などは実際にプログラムの作成を行うこと。また、サンプルプログラムを入力、実行するだけではなく、プログラムを自分で作れるように練習すること。

予備知識・前提条件

 実装の言語として Ruby を用いる。Ruby の経験がなくても他のプログラミング言語 によるプログラムの経験があり、手続き型プログラミングの基礎(関数の定義まで)ができていること。

講義のホームページ

教員連絡先・オフィスアワー

教員一覧ページ を参照。

備考