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シラバス

GC53303

ディジタルコンテンツ表現実習 Digital Content Expression and Arts Laboratory

標準履修年次: 3・4年専門・選択 ・1 単位
秋学期AB  木曜日  5・6時限  春日クリラボ
担当教員: 落合 陽一

概要

広告やメーカーなどの現場において,インタラクティブメディアに関するプロトタイピング能力についてのニーズが高まっている.この講義では,ハードウェアやソフトウェアを用いたデジタルコンテンツを学生が主体となって制作する.どういった問題を解決し,そのためにどのような技術を用い,最終的なアウトプットを作り,それをプレゼンテーションするという一連の流れの中でインタラクティブメディアのプロトタイプ作りを実習する.

学習・教育目標

学生が自らインタラクティブメディア制作の実作業を体験する。この過程を通じて、問題の見つけ方、技術的構成の立て方、制作の実際を学ぶ。「インタラクティブメディアを使ってどういった課題を解決するのか」、「どこに新規性があるのか」を明確にしながら制作に臨むことで、後の研究やプロトタイプに通ずる実践的制作ノウハウを習得する。

授業計画

第1回 講座概要 インタラクティブメディアの事例研究
第2回 テーマ設定、問題の見つけ方、解き方 サーヴェイの仕方
第3回 課題と解決策についてのプレゼンテーション
第4回 ハードウェア、ソフトウェア構成の決定 スケジュール表と工程管理
第5回 デザイン思考ワークショップ
第6回 インタラクティブメディア制作
第7回 インタラクティブメディア制作
第8回 インタラクティブメディア制作
第9回 インタラクティブメディア制作 (プレゼンテーション検討)
第10回 プレゼンテーション&体験(完成作品合評)

教材・参考書等

特に参考書等は設けないが(その都度資料は配布する) 最新の研究動向については下記のページから原著論文をダウンロードできる.
http://kesen.realtimerendering.com (SIGGRAPH)

成績評価

二回のプレゼンテーションを総合して評価する。

授業外の学習内容・方法

予備知識・前提条件

教員連絡先・オフィスアワー

教員一覧ページ を参照。

備考

(受講制限あり)