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ディジタルコンテンツの制作、表現

研究分野の説明

映画、放送、出版、ゲーム、広告といったメディアの未来をデジタル技術により切り開く研究に取組んでいます。バーチャルリアリティ、超高精細大型映像、立体映像、インターアクティビティといった技術を応用し、デジタル ミュージアム、デジタルサイネージやデジタルアーカイブの開発を進めています。コンピュータは省力化や効率化だけでなく、人々の生活を豊かにしてくれる道具です。“ 楽しい”、“ きれい”、“ ゆかい”、“ ふしぎ”を合い言葉に2020 年のメディアとコンテンツを一緒に創ってみませんか。

関連する教育内容

映像制作、デザイン、表現技術等デジタルコンテンツの研究に欠かせない基本的なスキルを学びます。博物館、学校、放送局、印刷会社との協同プロジェクトを通じ脚本制作から撮影、編集、アーカイブまでコンテンツ制作の全行程を実践的に学びます。<開講科目>コンテンツ概論、コンテンツ応用論、情報デザイン、映像表現論、先端技術とメディア表現、コンテンツプロデュース論、コンテンツ表現演習、映像表現実習、デジタルコンテンツ表現実習

バーチャルリアリティの応用例
バーチャルリアリティの応用例バーチャルリアリティを応用したデジタルコンテンツの研究。超高精細大型映像環境により伊藤若冲の絵画世界をウオークスルー。
Utilizing High Definition Cinema System to Design An Immersive Experience of the paintings of Ito Jakuchu. SIGGRAPH Asia 2009 Educators Program

3D キャラクターアニメーションの応用例
3D キャラクターアニメーションの応用例デジタルミュージアムのための「賑わい感」展示研究。3D キャラクターアニメーションの応用により、熊本城下参勤交代の雰囲気を再現。心理物理実験によりその有効性を実証。「デジタルミュージアム実現のための研究開発に向けた要素技術及びシステムに関する調査検討」文部科学省受託研究

インタラクティブコンテンツを中心とした情報デザイン研究の応用例
インタラクティブコンテンツを中心とした情報デザイン研究の応用例グラフィックスデザイン手法にデジタル技術を融合させ、新しい表現技術やコミュニケーション手法として再構築する研究に取り組んでいます。静的表現、動的表現、対話的表現をWeb テクノロジーと組み合わせMulti-Dynamic Documentation として提案します。

映像制作ワークショップの実践研究
映像制作ワークショップの実践研究 中学生のための映像制作ワークショップの実践研究。参加・体験型学習手法であるワークショップにより映像表現を学ぶ。「デジタルコンテンツ制作のためのワークショップ型プログラムの開発」 日本教育工学会25回大会2010

本分野の教員一覧

西岡貞一

西岡貞一
(にしおか ていいち)

コミュニケーションデザイン研究室

ディジタルライブラリやディジタルアーカイブのための情報技術

金尚泰

金尚泰
(キム サンテ)

グラフィックデザイン、視覚情報表現、コンテンツ制作に関する研究

音響合成、コンピュータ音楽、音楽心理学、音響学

実世界志向グラフィクス、インタラクション、メディアアート