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特色ある講義

第一線で活躍するクリエータ、プロデューサをお招きしての講義

コンテンツ応用論1

 アート・デザイン・エンターテイメントなど、人の心に訴えかけるクリエイティブ作品の制作のために情報メディアは活用されています。そういったシステムを開発したり、表現者として自分の表現を深くしていく方法について学ぶために、実際にコンテンツの世界でご活躍中のクリエータやプロデューサからお話をうかがいます。創造活動のケーススタディを通じて、表現のための発想法や学生ひとりひとりが自らのキャリアプランを学びます。

コンテンツ応用論2

 これまでにアニメーション作家のシシヤマザキさん、アーティストの福原志保さん、電通の菅野薫さん、CGアーティストの瀬尾拡史さんなど多彩なゲストにお越しいただき、講演と対談形式の二つのスタイルで様々なケースについてお話いただきました。

組み込み技術キャンパスOJT

 “OJT” は“ On the Job Training” の略で、「実際に仕事をしながら仕事のやり方を学んでいく」という現実の職場でよく行われている訓練技術です。平成21年に筑波大学情報学群は、「組み込み技術」について、大学内で学生にOJTを行う産学協同教育プログラムを開設しました。本プログラムでは、潤沢な奨学寄附金で準備された学習環境下で産業界の第一線の方々から直接指導を3年次に通年で受けることができます。平成28年度の第8期までで延べ200名の情報学群生を教育し、優秀な技術者を輩出しています。

組み込み技術キャンパスOJT ソフトウエアコース

 ハードウェアコースは、表示・キャプチャ・描画機能を実現するグラフィックスLSIとSoC設計を習得し、これに基づいて画像処理や音響信号処理システムの個人制作を行います。

組み込み技術キャンパスOJT ソフトウエアコース

 ソフトウェアコースは、前半で視覚デザインを学びつつ、HTML5・JavaScript API・WebGL・Node.jsを用いた実習とグループ制作を行います。後半では、IoTデバイス(超小型コンピュータ)・センサ・モータ・アクチュエータ等を組み合わせた「ネットに繋がる触れるおもちゃ」の企画・制作を行います。

 詳しい情報は、http://inf.tsukuba.ac.jp/ET-COJT/をご覧ください。

enPiT-BizSysD

enPiT-BizSysD 「ICTを活用するIoT時代のイノベーション人材育成のための
          ビジネスアプリケーション/システムデザイン実践教育ネットワーク」

enPiT-BizSysD

 ICT 及びIoT の先進要素技術を理解し、これらを応用することで、ユーザや社会のニーズに応え、新しい価値を提案するアプリケーションやシステムを、PBL(Project Based Learning)形式によりチーム開発することを主体とした産学連携の教育プログラムです。

 文部科学省の「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT) -ビジネスシステムデザイン分野(ByzSysD)」事業の一環として9つの大学と共同で分野を構成し、組み込み技術キャンパスOJTとも連携して実施しています。

 詳しい情報は、http://bizsysd.enpit.jp/をご覧ください。