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トピックス一覧

▶受賞(21/10/22)

 工藤博幸教授らの論文

W.Voegeli, K.Kajiwara, H.Kudo, T.Shirasawa, L.Xiaoyu, and W.Yashiro,
" A multi-beam X-ray optical system for high-speed tomography"

が、応用物理学会が選定している「2020年の日本の光学研究を代表する成果」に選定されました。 本論文では、白色X線をマルチビーム光学素子と呼ぶ特殊な分光素子で曲げ180度角度範囲の投影データを同時に測定する新しいCTの構成方式と、工藤教授らが提唱している超圧縮センシングによるCT画像再構成法を組み合わせ、前人未踏の1(ms)時間分解能のCT画像を出すことに世界で始めて成功し、トップジャーナルOpticaに論文掲載されました。

▶受賞(21/08/26)

 百田涼佑君(本学類4年,落合研)、飯嶋稜君(本学類4年,落合研)の研究プロジェクト

「See-Through Captions」

が、James Dyson Award 2021 において日本国内最優秀賞を受賞しました。

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▶事業採択(21/07/05)

 大渕雄生君(本学類3年)が、テーマ

「高速なネイティブアプリ開発を可能にするノーコードプラットフォーム」

で、2021年度未踏アドバンストに採択されました。

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▶事業採択(21/07/03)

 大渕雄生君(本学類3年)が、孫正義育英財団第5期生に認定されました。

▶事業採択(21/06/15)

藤永弥太郎君(本学類2年)と望月草馬君(本学類1年)ががそれぞれ下記のテーマ

藤永弥太郎
「ソースコードの注釈をプログラミングの知見として共有するソフトウェア」

望月草馬
「3Dプリンタで創る音の触感」

で、2021年度未踏IT人材発掘・育成事業に採択されました。

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▶ニュース掲載(21/06/09)

和田優斗君(本学類1年)の記事が、2021年6月9日の朝日新聞 朝刊2面の「ひと」欄に掲載されました。

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▶事業採択(21/05/29)

 大渕雄生君(本学類3年)と和田優斗君(本学類1年)が、それぞれの採択プロジェクト

「機械学習を活用してデザインからモバイルアプリのコードを自動生成するソフトウェア(大渕)」

「強力なグラフィック機能を備えた日本語組版処理システムの開発(和田)」

により未踏IT人材発掘・育成事業スーパークリエイターに認定されました。

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▶受賞(21/05/11)

 太田明理沙君(芸術学学位プログラム前期1年,キャンパスOJT第11期)および佃優河君(本学類3年)の作品

「Equality of beings」

が,日経ソフトウェア「みんなのラズパイコンテスト2020」にてラズベリーパイ財団賞を受賞しました。

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▶受賞(21/04/29)

大渕雄生君大渕雄生君(本学類3年)が2021年セキュリティ・キャンプにて最優秀賞を受賞しました。

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▶受賞(21/03/10)

 井原圭一君, 奥川智貴君, 加藤虎之介君(創成3年)のチーム「Kizunaグループ」の作品

 

「Corocco」

がいばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞2020でアプリ・ソフトウェア・IoT部門の優秀賞を受賞しました。  

▶受賞(21/03/10)

 中山拓海 君 (本学類4年、森嶋・松原・伊藤研究室)の発表

 

中山拓海,松原正樹,森嶋厚行
「人とAIの能力向上を共に目指した マイクロタスク割り当て手法」

が第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIMフォーラム2021)においてオンラインプレゼンテーション賞を受賞しました。  

▶受賞(21/03/10)

 稲田和巳(本学類4年、金尚泰研究室)の作品

 

「4月1日の夜」

が「いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞2020」でデジタルアート部門の優秀賞を受賞しました。  

▶受賞(20/12/16)

 稲田 和巳君(本学類4年)と岡本太玖斗君(芸術専門学群4年)の作品

 

「Instant Sympathy I/O」

が International students Creative Award 2020 デジタルコンテンツ部門 Winning awardを受賞しました。  

▶受賞(20/12/02)

 佃優河(本学類3年),田上大智(知識学類),貞末真明(情報学学位プログラム),鈴木紫琉(本学類2年),盧俊利(研究員),落合陽一准教授のデジタルコンテンツEXPO Innovative Technologies採択技術が,「Innovative Technologies 2020 Special Prize -Crazy-」および「DCAJ会長賞」を受賞しました.

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▶学会(20/09/26)

 工藤博幸教授が,日本医用画像工学会(JAMIT, Japanese Society of Medical Imaging Technology)の2020年度総会において,(第8代)学会長に選抜され就任しました.本学会は,CT・MRI・PETなどの医用イメージング,装置で出力された医用画像の処理,画像診断と治療までをつなぐ全ての医用画像技術を取り扱う学会です.近年では,AIや深層学習を用いた診断と治療が国内外で活発に実用化され,重要性が急激に増大している学会になっています.強いリーダーシップで学会を運営して,当該分野の益々の発展と若手研究者育成などに貢献することが期待されます.

▶事業採択(20/06/10)

 安藤真之介君(本学類4年,キャンパスOJT11期生)と大渕雄生君(本学類2年)がそれぞれ下記のテーマ

安藤真之介、新田洸平
「一人一人に合った理由でイベントに誘ってくれるシステムの開発」

大渕雄生
「機械学習を活用してデザインからモバイルアプリのコードを自動生成するソフトウェア」

で、2020年度未踏IT人材発掘・育成事業に採択されました。

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▶プレスリリース(20/05/22)

工藤博幸教授らの研究グループがプレスリリース

 工藤博幸教授(情報工学域)らの研究グループ(矢代航准教授(東北大)・Wolfgang Voegeli准教授(東京学芸大)他)が、JST-CREST『情報計測領域』の助成により、強度が大きい白色X線(放射光)をマルチビームに分ける革新的なX線光学素子と圧縮センシング画像再構成を用いて、物体やガントリーの回転が不要なCTを開発しました。世界で始めて稼働部分がないCTを実現して、露光時間が超短時間に相当する1msの測定で画像を出すことに成功しました。本成果はトップジャーナル『Optica』(Impact Factor 2018=9.263)に論文掲載され、東北大・学芸大・本学・JASRI・JSTからプレスリリースされました。

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▶受賞(20/04/21)

 泉陽奈子君と鵜尾厚佑君 (本学類4年,森嶋・松原研)の発表

泉陽奈子,松原正樹,渡辺知恵美,森嶋厚行
「ファシリテータを必要としない相互学習環境の実現を目指した
マイクロタスク型ワークフローの検討」

鵜尾厚佑,小林正樹,松原正樹,馬場雪乃 ,森嶋厚行
「階層型のラベル付けマイクロタスクにおける能動学習戦略の比較」

が、第12回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIMフォーラム2020)において、オンラインプレゼンテーション賞を受賞しました。  

▶受賞(20/02/09)

 須藤暖君(本学類4年、工藤研)らの研究

 

須藤暖・泉佳孝・川上聡太・工藤博幸
「スパース最適化を用いたブラインド画像復元のマルチスペクトル画像への拡張」

が映像情報メディア学会メディア工学研究会にて研究奨励賞を受賞しました。

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